2011年09月08日

「太鼓台」

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かつて須崎の各町内で引かれたという「太鼓台」。
小型の御輿のようなもの(?)で、荷車のように引く形の台に太鼓が乗っています。

それがなんと17日の須崎駅前夕暮れ祭で復活する事になりました。数十年ぶりではないか、と言う人もいます。

60代以上の方ですら「なつかしいねえ、子供の頃に叩いたき、もっと大きいと思うちょった」と言って目を細めるような存在のようです。

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町内の有志の方がかつての記憶を辿り、組み立てていきます。


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仮置き場にて、無事組み上がった太鼓台を囲み、皆さん思い出の節を叩きます。驚くくらい皆さん覚えておられます。

さすがにかつてのように賑やかに市内を練り歩く、というのは難しい様子ですが、当日はどんな装飾をされて登場するのでしょうか。楽しみですね。
posted by すさきん at 17:08| 高知 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 歴史・史跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月16日

「土佐の民話」記念号

(高知新聞8月16日、16面)
須崎市出身の民話収集家・市原麟一郎(89)さんが編集・発行する月刊誌「土佐の民話」が創刊40周年。
ラベル:新聞記事
posted by すさきん at 13:11| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史・史跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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